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思えば遠くに来たもんだ‥

お疲れ様でございます。



そう言えば‥


こないだ子供のために、ひたちなかの科学館へ行って来ました。






子供たちは、
思いの外.喜んでいましたが‥


私には思いの外‥
遠くて、驚きしました‥



そう言えば‥


科学館にいた‥


お父さん達は、
殆ど‥椅子で寝てました。


勿論、
私も含めて‥




では。
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守谷市薬師台お客様邸

お疲れ様でございます。


暫く‥ブログの方が御無沙汰になってしまい申し訳ございませんでした。






大変お世話になりました。
待って頂いた分、施工でしっかり御返し出来たらと思っておりました。



今回は前回の木部の塗装時に使用したパーフェクトシーラーが良かったのでファイン木部用ウレタンから変更して3回塗り重ねて下塗り作業を終えました。



今回の建物は外壁は勿論のこと、とても大事ではありますが木部も外壁同様、第一と言っていい程、重要な箇所であります。

塗装等で保護できていない箇所の木部は水分を吸収しやすい箇所なので.とても傷みやすい為、下塗りから丁寧に塗り重ねて、なるべく剥がれ難くなるように作業を行いました。





2液シリコン塗料で施工致しました。





雨樋は取り換え作業を行い雨樋のない所の木部の箇所は6~7回塗り重ねました。

只‥何回も多く塗布したから良いと言う訳ではなく‥多く塗った箇所は、それだけ状態が悪い箇所と言う事でもあります。



↑↑↑外壁では一番酷い箇所でしたが、他の所も多々ありました。



↑↑↑
打ち替え作業でコーキングを取り除いてしまった為、外壁が崩れてしまいました。





勿論、新しい外壁材に交換出来れば問題ないのですが、

一部だけの交換は不可能の箇所や御予算の関係などで応急措置という補修作業を余儀なくされる場合が殆どであり、お客様との話し合いの中でご理解を頂いて今回も作業をさせて頂きました。





取り外しても外壁等を傷つけてしまわない所は外して作業しております。









↑↑↑
塀はサービスですが手は抜きません。ファインシリコンフレッシュ、外壁と同じ塗料で施工させて頂きました。


施工は厳しい状況もあり思った様に行かない所もありましたが、とても勉強になりました。


有り難うございました。感謝致します。



では。

破風板・軒天井について

お疲れ様でございます。



台風も過ぎ‥

ようやく作業を行う事が出来ました。


良い施工の第一条件は晴天時の作業であります。






雨樋の塗装もシリコン塗料仕上げなので、
下塗りは塩ビ専用の下塗りを塗る必要があります。

右側(色が濃い箇所が下塗り塗布後となります)

左側はまだ塗る前の雨樋です。

※ウレタン塗装の場合.一般的には下塗り材は塗布せずに目荒らし作業(ペーパーのようなもので雨樋全体を擦り、塗料との密着力を強いものにする)を行った後に塗料を塗っていきます。

私の施工はウレタンよりもシリコン塗料を使用する事が多いので手間はかかりますがなるべく長持ちして頂ける作業を心がけております。




雨樋の光沢が出ている箇所は、
また下塗り材が代わり、密着力に長けているパーフェクトシーラーを使用いたしました。








破風板は4回塗り重ねて作業致しました。

中々ホワイト系は仕上げに苦労しますが一回多く塗る事で.なんとか仕上がりました。





破風板・軒天井の下塗りにはパーフェクトシーラーを使用し上塗り塗料は外壁と同様にファインシリコンフレッシュ(2液形シリコン塗料)を使用致しました。


今日も作業させて頂きまして有り難うございました。
明日も宜しくお願い致します。




では。

屋根上塗り作業について

お疲れ様でございます。

昨日も今日も大変な暑さでしたがなんとか仕事を終える事が出来ました。

昔の夏は‥晴天時でも仕事は捗るものでしたが‥
ここ最近は気をつけないと色々ご迷惑をかけてしまうので体調管理も仕事のうちと気を使って作業しております。

では上塗りについてお伝えいたします。



下塗りを2度ほど、状態があまり良くない箇所はもう一度塗り重ねましたが‥

20年前後、一度も塗装していないので上塗りの吸い込みも場所により激しく複数回塗り重ねる事になりましたが‥出来る限りの作業はさせて頂きました。





タスペーサー(屋根の重なり口が最初から確保出来ていれば無理に挿入する必要はないと考えております)は、

やはり全ての箇所には入らない為、下塗りを2回塗布後に縁切り作業を行い中塗り作業後にまた同じ作業をする事で、
上塗り塗料が屋根の重なり口を.そこまで塞ぎ込む事はないので手間はかかりますがコツコツと作業を進めて行くことがベストだと思っておりこのような作業の形とさせて頂きました。

上塗り作業後も必要な箇所は勿論.縁切り作業を行っていきます。







曇り時と写真となります。





晴天時の写真となります。


①.


②.

①.②のこちらの箇所が屋根ですと一番傷んでおりましたので上塗りも3回塗り重ねて下塗り込み計5回塗り重ねての作業となりました。



今回使用した塗料は水谷ペイント:バイオマス‐R Si (色:ノアール)です。

大変ご迷惑をかけしておりますが
明日も宜しくお願い致します。


では。

屋根作業について

お疲れ様でございます。

まず、台風の直撃は反れたようですが‥

↓↓この様に台風対策の為、ネットはたたんでおりますが警戒が必要となります。





天候の状態により現場の管理は随時させて頂きますので宜しくお願い致します。


では、屋根の高圧洗浄のご説明からさせて頂きます。





一度も屋根塗装をしていないようなので、やはり‥苔やカビ.汚れはかなり媚りついており、

トルネードノズル(高圧洗浄機のジェット先端に特別なノズルを使用する事で水圧の威力が強力になるのでより綺麗に洗う事が出来ます)で、時間は掛かりましたが.なるべく‥綺麗に落とせように作業を行いました。

※トルネードノズルは威力が強い為、屋根の素材を傷める事(また割れてしまう事も)もあるので屋根の状態に合わせて水圧の調整も重要となります。

今回の洗浄は傷める事なく作業を終えました。


↑↑
高圧洗浄前。





水圧で苔やカビ.汚れを削り落とすのですが、旧塗膜も削れてしまっている為、洗浄後の屋根は野晒し状態なので下塗りのシーラーも吸い込みが激しいと予想しておりました。



雨樋の中の泥や汚れも洗い流しておきましたので水の流れも良くなると思います。


↑↑
高圧洗浄後。

~~~~~

続きまして‥屋根の下塗りシーラーのご説明を致します。



まず.白い部分ですが笠木(鉄部)と言う箇所に錆び止め塗料ハイポンファインプライマーⅡ(エポキシ系2液型)を使用いたしました。

エポキシ:単に言うと密着力に優れている

2液型:1液型は水道水かシンナーで希釈。/2液型は水道水かシンナーと硬化剤を混合して使う塗料。



予想通り、吸い込みはかなり激しく下塗り材も追加しての作業となりましたが、
複数回塗布する事で下塗り作業としての合格ラインは超えたかなと思います。

屋根素材の下に下塗りシーラーが吸い込んでしまうと上塗り塗料を塗布しても屋根素材の中に沈んでしまうので、
なるべく下塗りシーラーを塗り重ねる事で上塗り塗料を塗布する際に屋根素材の表面に浮上する様に シーラーを塗り重ねて作業致しました。



下塗り作業から光沢を出すのが私の理想なので今回使用した下塗りは吸い込み防止のシーラーを2回塗り、又、状態の悪い所はもう一度塗布して作業を行いました。





~~~

高圧洗浄後
↓ ↓↓↓↓


下塗りシーラー塗布後。
(シーラーだけでもきちんと塗り重ねておけば重みがあるようになります。)

何度も塗布する事でシーラーは透明なので飴色(黒ずむ)のイメージとなります。


中塗り・上塗り作業と続きます。


今日も作業させて頂きまして有り難うございました。

恐らく月曜日からの作業となると思いますが何卒宜しくお願い致します。



では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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