取手市お客様邸より

お疲れ様でございます。


いよいよ明日の午後から足場解体作業となります。


私の作業は午前中に最後から2番目の手直し・掃除となり最終.手直し掃除は足場解体後となります。











下屋の塗装は一番最後の塗装作業になります。

風が物凄くいつまでたっても収まらない為.強風の中の作業になりましたが何とか完了致しました。
強風過ぎる時は作業中止となる場合もございますので宜しくお願い致します。(住宅地の場合が多いです)








各要所(雨樋.鉄部.霧よけ‥)は全てお見積もりより一つ上の塗料グレードとなっております。

塗り重ねて長持ちする箇所は全て塗っておきました。
逆に塗らなくて良い箇所(剥がれやすい箇所:アルミ.ステンレス.タイル‥など)は当然塗らなくても良いのです。





お客様に言われた空洞の箇所はステンレスで塞いでおきました。勿論.ネジもステンレスです。





全ての箇所のクーラー・ガス管のホースを新しいテープで巻いておきました。

勿論.すべて追加などはございません。私に出来ることであれば追加はないのです。
喜んでくれれば.それで良いのです。


明日も宜しくお願い致します。



では。
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上塗り作業より

お疲れ様でございます。

上塗り作業についてですが、
モルタルに小粒の砂骨を吹き付けしてある外壁(リシン)です。






この上塗り塗料では.ひび割れは埋まりません。

やはり下地調整(上塗り塗料の準備)を、
きちんと行わなければ上塗り塗料は綺麗に仕上がってはいきません。







塗って長持ちする箇所は全て塗っておきました。



色の選択も良く、
落ち着いた品のある感じに仕上がったと思います。




最後は.どうしても塗料が染み込んでしまうので窓廻りなどの手直し・掃除をして完了になります。

まだまだ細かい作業は続きます。

今日は雨樋・水切り・シャッターBox・換気扇・霧よけ等の中塗り作業を行いました。

今日も作業させて頂きまして有り難うございます。明日も宜しくお願い致します。


では。

外壁塗装について

お疲れ様でございます。

今日は風は強いものの非常に温かく春の陽気という位.過ごしやすかったですね。

下塗り作業の模様ですが、
まず.ひび割れなどを微弾性フィラーで埋めて行きます。


水性の為.希釈は水道水になります。
希釈の割合で塗料の重さも勿論.変わって来るので.ひび割れの度合いにより慎重に調整致します。



今回は御見積には有りませんでしたが.ひび割れ酷いのでマスチックローラー(簡単にご説明:厚く塗れるローラー)を使用するか希釈0で2回塗りか迷いました希釈0を選択しました。



作業は正直‥進めにくいですが.ひび割れは何とか埋まり綺麗に収まったので良かったと思います。






ベランダの凹凸箇所とベランダ側でない水道のある外壁面は特に、
ひび割れが酷く塗料の営業の方に相談した所.今回はコーキングせずに二回塗り重ねて下さいとの返答でしたので二回塗り重ねて作業を行いました。

正直‥ノンブリード(コーキング跡が出ないと言われているコーキング)を使用しても場所によっては、
あからさまに出てしまう事もあるので要注意ですね。

※可塑剤については以前のブログで書いてあるので見て頂けたらと思います。


外壁塗装上塗り作業に続きます。


では。

屋根作業 その2

お疲れ様でございます。


上塗り作業のご報告をしたいと思うます。

2液シリコン塗料使用となります。



厚く塗布.出来るように毛の長いローラーを使用。





1回目の上塗り(色付け)作業が完了となります。

グリーン系の中でも少し明るいウェザードグリーンと言う色で元の屋根の色(褪めてはおりますが)にも近い色ではないかと思います。






最初はドロで雨樋の中も水捌けも悪くなっていましたが、
洗浄をかけておいたので雨も流れやすくしておきました。







上部屋根塗装完了後となります。


御次は外壁塗装の施工に続きます。



では。

屋根作業につきまして

お疲れ様でございます。


続きまして屋根作業も模様をレポート致します。



まずは鉄部の箇所(上下屋根全て)に錆止め塗料(グレーの部分)を塗布する作業になります。

2液エポキシ系塗料を使用しました。








写真は真ん中辺り(上部)から下塗り塗布後になります。

光沢が出ているので分かりやすいかと思います。






この光沢‥
この下塗りに変えて良かったです。大変.嬉しく思います‥私が。



簡単にご説明いたします。

下塗り材.役割:

下塗り塗料を塗布する事で吸い込み防止の役目を果たします。

吸い込み防止の役目:

吸い込み防止をする事で屋根表面に塗膜が張り次の工程の上塗り塗料が屋根表面に浮上してくる為.上塗り塗料の本来の機能.性能を発揮させる事ができます。

また下塗り(吸い込み防止)が十分でいないと上塗りを塗り重ねても屋根表面に塗料が浮上せず屋根表面の保護率も下がってしまう為.耐久年数にも繋がってきますので要注意ですね。




お見積もり時の下塗り塗料と今回.使用した塗料は変更になっております。
作業を進行していると同時に‥この塗料の方が最良ではと‥思う時は必ず塗料屋さんの営業.又は所長さんなどと話合って変更します。

勿論‥お見積もり時より良い物と変更になりますし、
当然.お客様には主旨をお伝え致します。

‥続きます。


では。
プロフィール

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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