スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木部.雨樋塗装

お疲れ様でございます。

木部の上塗り作業は雨樋が付いていない箇所は複数.塗り重ねる事で厚く塗膜が付くので耐久性=耐久年数にも繋がっていきます。



雨樋は下塗り込みの3回塗りで仕上げました。

2液シリコン仕上げなので下塗りには密着力を強いものにる強溶剤を使用いたします。







霧よけ (鉄部) の下塗りには2液サビ止め塗料を塗布致しました。





裏の二階の破風板の所は腐食しており大きな穴が開いて居るほどです。

上塗りを塗り重ねた後にガルバリウム鋼板を蒔きました。

明日は雨戸の塗装(吹き付け作業)となります。

今日も作業させていただき有り難うございました。



では。
スポンサーサイト

木部・軒天井下塗り

お疲れ様でございます。


今日は雨の為.現場作業は中止となります。明日も天候が悪く‥どうしたものか‥。



まずは、
木部下塗り作業からご報告をさせて頂きます。


以前の塗料の剥がれを削り落としてペーパーなどで擦り平らにして下塗りが塗れる状態にしていきます。


下塗り1回目は2液浸透シーラーを塗布致しました。
上塗りとの密着力を考慮し塗布することにしました。(色は透明です。)










雨樋が付いている箇所よりも付いていない箇所の方が塗装の劣化状態にも違いが出てきます。

因みに上写真は雨樋が付いていない箇所なので下塗りは3回目となります。
ここから上塗りを何度も塗り重ねて行く作業を行います。





軒天井の下塗りも2液浸透シーラーを塗布致しました。

下塗りを塗り事で密着力も増します。

上塗り作業に続きます。

では。

屋根塗装 上塗り作業

お疲れ様でございます。

今日は風も差ほどなく大変.良い天気でお仕事の方も捗らない訳にはいきませんね‥頑張ります。

上塗り作業の内容をご説明させて頂きたいと思います。






色はブラックで 2液シリコン→水系シリコンに変更して作業を進めさせて頂きました。(水性ながらグレードは上げさせて頂いております)





下塗りも2回塗り重ねたお陰で吸い込みも差ほどなく光沢が出てくれて良かったです。
塗料屋さんの所長さんが進めてくれたのは一つ下の塗料でしたが(水性塗料に変更した時点でシリコン塗料であれば差ほど変わらないと言っていましたが)水系シリコンに変更し作業した結果.仕上がりも良く安心しました。

屋根の状態も含めて‥一つ下の塗料では正直‥良い仕上がりとは言えない結果になっていたと思うので変更して良かったです。



下の屋根は中塗り作業までとなりまして‥
全ての塗装作業が終わり次第.上塗り作業となりますので宜しくお願い致します。


では。

屋根塗装 中塗り作業

お疲れ様でございます。


中塗り作業について.ご説明させて頂きます。



弱溶剤2液シリコン塗料→水系シリコンに変更させて頂きました。
水性でしか作業が進められない為.水性塗料になってしまいましたがグレードは微量ながら上げさせて頂きました。











下塗りも2度.塗り重ねた甲斐もあり上塗り塗料も差ほど吸い込みもなく作業を行えました。


今日は木部の下塗り一回目と軒天井の下塗りを塗布致しました。
今日は作業させて頂きまして有り難うございました。
また明日も宜しくお願い致します。


では。

高圧洗浄~屋根下塗り作業より

お疲れ様でございます。

龍ヶ崎市お客様邸(インターネットご依頼)より屋根塗装.高圧洗浄~下塗り作業のご説明をしたいと思います。

屋根種類:モニエル瓦 瓦表面上に膜しているスラリー層を念入りに本来.取り除いてから下塗り~上塗りまでスラリー専用塗料を使用しなければ剥がれ易く安易な屋根塗装工事は避けなければならない工事がモニエル塗装であります。


◎軽くご説明を。

【着色スラリー層とは】
セメント、砂、骨材、顔料懸濁液の水和硬化層(着色されたセメント材料)のことです。



(1)目で見て確かめる方法乾式洋瓦は、製造過程で木口部分(水垂れ部)に凹凸ができます。この凹凸をご確認下さい。

要するにスラリー層を取り除けない分、
塗料が付着しないので剥がれてしまうと言う事です。





高圧洗浄前。




高圧洗浄後。

洗浄機の圧力を上げれば上げるだけ以前に塗られた塗料が落ちてしまう状態です。

以前.塗られた塗料の付着でスラリー層は流れ落ちる事はありませんでしたが、
最初の御見積り時の2液シリコン塗料では以前塗られた塗料が今回使用する塗料が溶剤なので以前の水性塗料を溶かして(縮んだり剥がれて)しまいます。






上写真のラインより上部が下塗り塗布後になりライン下はまだ塗り重ねていない箇所です。


下塗り1回目。


下塗り2回目となると光沢も出て吸い込みもある程度収まりました。


溶剤の塗料でも作業が出来ない為.下塗り塗料から水性の塗料に変更させて頂きました。
(塗料屋さんの所長さんに見て頂き話し合っての作業となります)

以前に行われた屋根塗装が水性塗料の為.水性塗料でしか作業を進める事が出来ないので下塗り~上塗りまで水性塗料に変更させて頂きました。

屋根塗装.中塗り上塗り作業に続きます。


では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。