各要所の作業について

お疲れ様でございます。





破風板もジョリパットだった為、カチオン(水性)で塗布するか迷いましたが浸透シーラーを選択致しました。


完了後。


下塗り後。


1軒天完了後。


2軒天完了後。

軒天井も同じく浸透シーラーを塗布致しました。



↓↓↓




雨樋が掛かっている所は4回塗り重ね、掛かっていない所は5回塗り重ねて仕上げました。



軒天と破風裏などは複数回塗り重ねております。


では。
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各要所の作業

お疲れ様でございます。


サイディングの補修作業の模様です。室内の湿気が原因で外壁が腐食しています。



まず、適度に削り落としていきます。



続きまして下地調整材セメントフィラーを何度も重ねて削れた箇所に盛っていきます。
手動(ペーパーなど)でなるべく平らにしていきます。





外壁の下塗り.上塗りを何度も何度も何度も塗り重ねて表面を強化していきます。
只‥外側は綺麗になりましたが‥やはり根本的な原因を取り除かないと又同じような事になってしまいますとお客様にはお伝えしました。
なるべく湿気を取り除く事を非常に大変ではありますが心がける必要があります。





クーラーカバーや換気扇の回りには塗料が付かないシリコンのコーキングがしてあるので、そのまま塗布しますとすぐに剥がれてしまうので上塗り塗料が付くようにプライマー(変換剤)を塗布致しました。



雨樋の下塗りにはニュー密着バインダーを塗布致しました。



破風板・マク板の下塗りには状態があまり良くなかったのでグレードを上げてに2液塗料を使用でしたが更に上の2液エポキシ系塗料を塗布致しました。(2回塗りました。)





軒天の下塗りには2液浸透シーラー後に2液シリコン塗料で仕上げております。





勿論.全てにおいて悪い箇所は複数回、塗り重ねて作業させて頂いております。





マク板の状態が悪い箇所は複数回(何度も何度も)塗り重ねて作業致しました。



養生テープは捨て張りをして作業しました。この方が綺麗に作業を進められます。



最後は外壁塗装ご説明となります。続きますので、宜しくお願い致します。



では。

龍ヶ崎市久保台お客様邸より

お疲れ様でございます。


すみません‥ブログ報告が多忙のため滞ってしまいました。

中々‥作業が進まず大変ご迷惑をおかけしました。

まずは、
屋根作業からご説明を致します。



築13年という事で‥やはりカビ.苔.汚れは勿論酷いのですが
ひび割れや屋根素材自体の劣化も進んでおり下地補修の数も今回は多く見れました。



白い箇所は鉄部(笠木)なので2液錆び止め塗料の下塗りを塗布致しました。

屋根下塗りには目止め塗料を使用して2回塗りで作業を行いました。



塗布した後に光沢が出て.滑る位になると吸い込み防止の役目も果たし上塗り塗料の機能.性能の向上に繋がっていきます.よって良い仕上がりとなります。



16時頃に屋根塗装完了の写真を撮りました。







午前中に撮った写真です。
当然.曇りなどでも色は濃く見えたり光の反射の加減で選択された色より明るく見えたりします。

上部の屋根は場所により状態が悪い箇所は基本より複数回塗っておきました。

高圧洗浄後、
一番最初にコーキング作業を行いました。











今回はコーキングの上に色を塗るのでウレタン(シリコン系より塗料のと密着が良いからです)のコーキングにしました。

冬という事もあり.全く硬化せず建物の全体の状態も考慮し10日前後は乾燥期間に当てました。


乾燥期間を長く取ったので出来る所から作業を行いました。


続きます。


では。

各要所の塗装

お疲れ様でございます。


各要所(軒天・破風板・雨樋など‥)の塗装のご説明をさせて頂きます。





軒天井の素材の表面ですが、
スポンジみたく少し弾力のある素材なのですが自然劣化で削れている箇所や写真上のようにシワなどの箇所は吸い込みが激しく仕上がりも悪くなるので複数回.塗布致しました。



基本的に下塗りから2液形塗料を使用しております。
※但し‥前回塗装された箇所や塗る箇所(素材・状態)の状態により1液形(溶剤・水性)を使用する場合もございます。建物の状況により異なってきます。




黄色のライン手前が下塗り塗布後となりライン先は.まだ塗布していない状態です。





2液シリコン塗装で仕上げました。



雨樋などのプラスチックの素材の箇所は.徐のみままシリコン塗料を塗布してしまうと剥がれていまうので専用プライマーを塗布後に上塗り塗料を塗布していきます。

※ウレタン塗料は目荒らし後に下塗り不要で作業が可能ですがシリコン塗料となると下塗りをきっちり塗布してからでないと剥がれていまうのです。(私はウレタン塗料を使用しない為.下塗り派でございます。)





こちらのブラウンはオーダー色でございます。各要所はオーダー色を私は使用することが多いです。
勿論.単価は同じです。色の選択は私の趣味なので。



破風板の内側も綺麗に仕上げていきます。
軒天井と同様に2液シリコン塗料で仕上げました。




次の作業に続きます。




では。

龍ヶ崎市お客様邸より

お疲れ様でございます。


色々と作業がバタバタしてしまいブログが遅れてしまいましたが.ようやく書き込み出来ました.ご確認宜しくお願い致します。




まずは、
コーキング作業からご説明したいと思います。


十数年経過しているコーキング(サイディングの繋ぎ目箇所)は外壁塗装の様に‥中々10年は持たない箇所であり外壁の傷み具合も当然注意なさる箇所ですがコーキングの劣化にも注意してみて下さい。





まず、カッターで切れ目を入れて旧コーキングを除去して行きます。(早々‥簡単には取れません.力作業でもあります)


コーキング除去後。


コーキング注入後。







コーキングの色は使用する塗料の中間色を選択して施工致しました。
コーキングの上から塗装するので今回はウレタン系を使用しました。使用塗料との密着の問題から変成シリコンから変更してウレタン(オートン)を選択致しました。


次の施工に続きます。


では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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