柏市お客様邸より

お疲れ様でございます。

今日は良い天気でしたね。
お仕事の方も.とても捗りました。

しばらくブログが書けなかったですが‥
今日から.またコンスタントに書いて行きますので宜しくお願い致します。



ご近所様には大変ご迷惑をおかけしておりますが.なるべくご迷惑をかけないように心がけて作業を進めていきたいと思います。






軒天はファイン浸透シーラーを下塗りに使用しようとしましたが破風板同様.パーフェクトシーラー(右)を塗布いたしました。

全体的に傷みが激しい為.お見積もり書ではファイン浸透シーラーでしたが食らい付きの良いパーフェクトシーラーに変更しました。
勿論‥追加などはありません。
私のやりたいように作業をさせて頂いているお客様に感謝です。有り難うございます。







白青の缶:ハイポンファインプライマー(左から2番目)(錆止め塗料)雨樋.その他(鉄部)を錆止め塗料を塗布致しました。




以前の施工時にシリコン(塗料を弾いてしまう)を使用した為.このままでは作業を進められません。
よってシリコン箇所に上写真:ペインター20を塗布する事で変成シリコン(塗料を塗れるコーキング)となり塗料が塗れるようになります。

尚.クーラーカバー(今回は塗る事に)はプラスチックなので.そのまま塗ると直ぐに剥がれてしまうので下塗りにニュー密着バインダー(左)を塗布する事で上塗りとの密着が強くなります。

下塗りも様々で色々使い分けて作業を行っていきます。



では。
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木部ケレン.仕上げ

お疲れ様でございます。


木部ケレン作業からご報告させて頂きます。

前回の塗料を落とさず.そのまま塗布してしまうと上塗りとの密着が悪くなり耐久性が落ちてしまうのでケレン作業をまずは.しっかり行っていきます。



ケレン作業前 ↓↓↓



ケレン作業後



ケレン作業前。↓↓



ケレン作業後。



~~~~~
ケレン作業の模様




前回の塗料(着色剤)をペーパーやマジックロン.ウエス等を使用して出来るだけ落として行きますが、
築年数も経っていますので必要以上に作業を行うと木部が傷んでしまうので状況わに応じて作業を行いました。



ケレン前。↓↓↓



ケレン後。↓↓↓



着色後。となります。


上塗り作業の工程に続きます。



今日の作業は木部中塗り上塗り(上部)とひび割れ補修箇所のシーラー塗布を致しました。


今日も作業させて頂きまして有り難うございました。


では。

作業報告

お疲れ様でございます。

まずは高圧洗浄作業からご報告させて頂きたいと思います。



施工前。




施工後。



カーポートの方も落とせる所までは落として落として置きました。

続きまして、
モルタル(リシン吹き付け柄)の.ひび割れの下地調整の模様です。



一般的な.ひび割れ補修はノンブリードのコーキング作業となると思うのですが(作業もスピーディーに行えますが)‥何年か後にコーキングの跡がノンブリードでも.あかるさまに黒ずんでしまうので.ひび割れ補修作業は大変困難であります。

ひび割れ箇所も大変多く‥モルタル自体も厚くない為.Vカットなどはしても逆に傷んでしまうと判断しフィラーを塗布後にリシン吹きを最初は考えておりましたが、
ひび割れの多さもも去ることながら‥ひび割れの大きさを考慮しまして、
今回はセメントフィラーを2~5回.時間を掛けて塗り重ねて仕上げました。

ひび割れも多く下地調整だけで3日かかりました。セメントフィラー下地調整後はカチオンシーラーを塗布後に弾性塗料のDANフィラーリフレックスを塗布する予定です。

手間が掛かる分.お時間を頂く形にはなりますが出来るだけの作業はさせて頂いております。























100箇所位あったと思います。塗り重ねた箇所は目立ってしまう為.ローラーで最後ぼかして複数回.塗布致しました。



今日の作業は木部のケレン作業も行い終了となりました。今日も作業させて頂き有り難うございました。




では。

木部.雨樋塗装

お疲れ様でございます。

木部の上塗り作業は雨樋が付いていない箇所は複数.塗り重ねる事で厚く塗膜が付くので耐久性=耐久年数にも繋がっていきます。



雨樋は下塗り込みの3回塗りで仕上げました。

2液シリコン仕上げなので下塗りには密着力を強いものにる強溶剤を使用いたします。







霧よけ (鉄部) の下塗りには2液サビ止め塗料を塗布致しました。





裏の二階の破風板の所は腐食しており大きな穴が開いて居るほどです。

上塗りを塗り重ねた後にガルバリウム鋼板を蒔きました。

明日は雨戸の塗装(吹き付け作業)となります。

今日も作業させていただき有り難うございました。



では。

木部・軒天井下塗り

お疲れ様でございます。


今日は雨の為.現場作業は中止となります。明日も天候が悪く‥どうしたものか‥。



まずは、
木部下塗り作業からご報告をさせて頂きます。


以前の塗料の剥がれを削り落としてペーパーなどで擦り平らにして下塗りが塗れる状態にしていきます。


下塗り1回目は2液浸透シーラーを塗布致しました。
上塗りとの密着力を考慮し塗布することにしました。(色は透明です。)










雨樋が付いている箇所よりも付いていない箇所の方が塗装の劣化状態にも違いが出てきます。

因みに上写真は雨樋が付いていない箇所なので下塗りは3回目となります。
ここから上塗りを何度も塗り重ねて行く作業を行います。





軒天井の下塗りも2液浸透シーラーを塗布致しました。

下塗りを塗り事で密着力も増します。

上塗り作業に続きます。

では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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