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破風板・軒天井について

お疲れ様でございます。



台風も過ぎ‥

ようやく作業を行う事が出来ました。


良い施工の第一条件は晴天時の作業であります。






雨樋の塗装もシリコン塗料仕上げなので、
下塗りは塩ビ専用の下塗りを塗る必要があります。

右側(色が濃い箇所が下塗り塗布後となります)

左側はまだ塗る前の雨樋です。

※ウレタン塗装の場合.一般的には下塗り材は塗布せずに目荒らし作業(ペーパーのようなもので雨樋全体を擦り、塗料との密着力を強いものにする)を行った後に塗料を塗っていきます。

私の施工はウレタンよりもシリコン塗料を使用する事が多いので手間はかかりますがなるべく長持ちして頂ける作業を心がけております。




雨樋の光沢が出ている箇所は、
また下塗り材が代わり、密着力に長けているパーフェクトシーラーを使用いたしました。








破風板は4回塗り重ねて作業致しました。

中々ホワイト系は仕上げに苦労しますが一回多く塗る事で.なんとか仕上がりました。





破風板・軒天井の下塗りにはパーフェクトシーラーを使用し上塗り塗料は外壁と同様にファインシリコンフレッシュ(2液形シリコン塗料)を使用致しました。


今日も作業させて頂きまして有り難うございました。
明日も宜しくお願い致します。




では。
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つくば市お客様邸より

お疲れ様でございます。


久しぶりにお薦めの外壁塗料をご紹介したいと思います。



株式会社トウペさんの今の主流となるハイブリッド塗料のハイウェザーDCです。


水性と聞くと耐久性が‥とか思われる方もおられますが今の水性は昔と違い耐久・耐候性も優れているので施工をされる方は業者さんに聞いてみて下さいね。










水性ですが、低汚染型業耐候性タイプ(窯業系サイディングなどの外壁に最適)と高弾性機能を持つ高耐候性1液型塗料(モルタルなどのひび割れた外壁に最適)があります。



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守谷市お客様邸より

お疲れ様でございます。

只今、つくば市での作業が続いておりますが今日も午前中に雨が降ってしまい屋根の中塗り作業が出来ず‥参っております‥

が、、

前向きに考え、
午後から晴天になり屋根もきっちりと乾燥してくれたと思うので明日の色付け作業は良い仕上がりになると思います。私次第ですが‥


↓↓
ようやく足場も解体出来たので少しだけホッとしております。







集合住宅などは小さいお子様も含めて色々な方が住まわれているので外壁は匂いの少ない水性塗料を使用して作業をしています。


一つ一つ丁寧に出来る限りの施工を、をモットーに明日も頑張っていきたいと思います。

少人数での作業の為、待って頂いているお客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、
施工の際は↑↑のモットーで作業をさせて頂きますので何卒.宜しくお願い致します。


では。

取手市椚木お客様邸

お疲れ様でございます。


遅ればせながら‥

取手市お客様邸より施工完了の御写真をアップしたいと思います。




ND-155でございます。
これから施工のお客様へのご参考までに。

とても品のある少しだけ緑掛かった色でございます。







霧よけ部分はガルバリウム鋼板で巻いての施工でした。



クーラーホース・バンドも交換しておきました。


天候に左右される作業でお時間が掛かってしまいましたが出来る限りの施工はさせて頂きました。

色々と勉強させて頂き有り難うございました.感謝しかありません。


では。

遅ればせながら

お疲れ様でございます。


バレンタインデーチョコレートを娘たちに貰いました。




夜な夜な作っておりました。



とても上手にできました。



では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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