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下地調整について

お疲れ様でございます。


大分‥空いてしまい大変申し訳ございません。


外壁塗装の下塗りの前の下地調整のご説明からさせて頂きます。





ひび割れし易いジョリパットの外壁は大.中で60箇所以上のひび割れが目立ち細かい割れも多々‥多々ありコーキングで補修するには今後の作業にも影響すると考え下地調整材セメントフィラーのグレードを一つ上げて施工致しました。







補修跡があまり分からなくなる為に補修後に吹き付けやジョリパットで同じ様な柄にするのも当然、正しいのですが‥施工工程が増えるので金額も上がってしまいます。

お客様とお話しをさせて頂き、
なるべく理想(美観.経済性.只今の劣化状況)に合った施工を探しながら作業させて頂いております。



まずは1回目のセメントフィラーを練り込んでいきます。

2回目は次の日にきっちり乾燥した後に施工していきます。



2回目のセメントフィラーの練り込んでいきます。



セメントフィラーと下塗りの密着力を強くする役割のカチオンシーラーを全ての下地調整材箇所に.たっぷりと塗布していきます。




下塗り上塗り作業に続きます。



では。
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龍ヶ崎市K様塗装工事。

おつかれさまです日に日に過ごしやすくなってきていますね。










先週の土曜日から、外壁塗装工事開始です。





まず足場を組み、ほこりや塗料が飛ばないようにメッシュシートで足場えお覆っていきます。
DSCF4188_convert_20120910182500.jpg





外壁の劣化が進みひび割れや壁が割れて凹凸が目立っています。
DSCF4190_convert_20120910184127.jpg



写真は凹凸が酷い箇所をモルタル補修している所です。
DSCF4187_convert_20120910183253.jpg








明日も頑張るよ








ではまた







下地調整について少し。

やはりモルタルやALCは特にひび割れしやすい為、下地調整がいかに大事かがわかります。



良い塗料を使用しても下地処理を怠ってしまうと上塗り塗料の機能を発揮できず耐久・耐候性の寿命年数も短くなってしまう事もあるので工程を、しっかり行う必要があります。





写真はプライマーを塗布しノンブリード・コーキングで調整した後にコーキングの後が、なるべくでないようにモルタルでぼかしました。(色々な施工方法はありますが今回は、このような施工内容です。)
DSCF4041_convert_20120717213801.jpg
100箇所以上、割れがありますのでコーキングの跡も目立ってしまいますので下地調整が大変でした。



DSCF4013_convert_20120717220248.jpg
下地調整の方法は多々あります。(サンダーにて施工中です。)




とにかく丁寧に!がモットーで、お仕事をさせて頂いております。





茨城県南の住宅塗装・塗り替えの際は鈴木塗装まで!宜しくお願い致します。






プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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