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龍ケ崎市お客様邸より

お疲れ様でございます。


金属系ではカバー工法でお馴染みのガルバリウム鋼板が今の主流となっておりますが、

今回の屋根塗装はこちら、

非熱処理型 アルミニウム合金。

スーパールーフはアルミニウムの含有率が95.95%以上もあります。

因みにガルバリウム鋼板は、めっき成分重量比で55%、容積比で80%とアルミニウムの含有率が高いと言われております。



基本的には2液形の錆び止め塗料を使用するのですが、とにかく屋根表面が滑るので下塗り材は密着の強い物と考え、また顔料が加わる事で上塗り材の色褪せも考慮し色つき(白)シーラーで作業を行いました。





ですから、とても塗装工事を行う際に注意が必要となります。

メーカー発表で30年長持ちさると言われているだけに表面も非常にツルツルしており‥塗布前のケレン作業で手こずってしまいました‥







溝の縁取りに苦戦しながら、上部の屋根だけでケレン作業を入れて4日も掛かってしまいました‥

基本的に屋根全体の作業で4日位だと思います。

下屋根も3ヶ所あるので計7日となってしまいました。



上塗り材はファンルーフSiを使用して作業しました。


金属系屋根には最適の塗料と思います。

↓詳しくはこちらへ↓
https://www.nipponpaint.co.jp/products/building/156/


他の作業に続きます。


では。
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龍ケ崎市屋根塗装

お疲れ様でございます。

久しぶりの更新となってしまいました‥大変申し訳ありません。

お仕事の方はボチボチと‥前と変わらずボチボチとさせて頂いております。

下記の写真は以前、屋根・外壁塗装塗装を行わせて頂いたお客様で今回は屋根塗装のみで作業いたしました。





今回の日本ペイント社のファインパーフェクトベストでの施工となりました。


↓詳しくはこちらへ↓
https://www.nipponpaint.co.jp/products/building/82/





ベランダ側の屋根は特に傷んでいたので下塗り込みの6回塗りとなり裏面は5回塗りで仕上げました。

お仕事を頂ける事に誠に感謝しており、営業的な事で不手際な事はございますが、できる限りの施工内容をこれからも心がけて頑張って行きたいと思います。




では。

屋根塗装

お疲れ様でございます。


今日もいい天気でしたね。

屋根の塗装が完了いたしました。






前回の塗装工事から大分‥経っていたので劣化の進行もかなり進んでいた為、下塗りは2回塗布しての上塗り作業をおこないました。


上塗り材はシリコン塗料を選択いたしました。

明日は軒天・破風・雨樋の仕上げとなります。

明日も宜しくお願い致します。


では。

屋根下塗り作業

お疲れ様でございます。


続きまして屋根下塗り作業になります。



今回選択した塗料は上塗り塗料の専用シーラーとなります。

私は屋根塗装の場合、良く水谷ペイントさんの塗料を使用することが多いです。それは後々ご説明を致します。



まずは垂れる位にたっぷりと塗料を屋根材質に吸い込ませて塗布していきます。





1回目の下塗り作業。



ベランダ側(西側)は日差しが強いので北側に比べると屋根の劣化状態も悪く下塗りの吸い込みも良くなかったので2回塗り重ねて作業を行いました。



2回目の下塗りを塗り重ねました。

下塗りを塗布する事で吸い込みがない為、朝方の雨などの場合弾いてしまうので朝から塗れない事もあるのでご了承頂けると幸いです。


続きまして中塗り(色付け)作業のご説明となります。


では。

柏市あけぼのお客様邸より

お疲れ様です。


ようやく施工を開始する事ができ嬉しく思っております、
同時に作業に対しての緊張感も感じ丁寧に出来る限りの施工をさせて頂きたいと思います。



まずは、屋根塗装からご説明を致します。

○築18年の建物となり塗装工事を一度もしていない割りには屋根の状態(アスベスト製)は、
今現在.主流となるノンアスベスト(アスベストを使用していない屋根材)のコロニアルの劣化状態(状態により塗装が不可能な事も多々多々あります)より断然よく、塗料で保護すればまだまだ長持ちすると思うのでとりあえず安心しました。

ただ‥ひび割れは多々ありますのでコーキング等の補修が必要となります。



高圧洗浄前。





高圧洗浄後。

屋根材がしっかりしているので乾燥期間もきっちり設けることが出来ました。



黄色の部分がひび割れの箇所でございます。
このように多々ありますので見落とさぬ様に作業を進めていきます。

鉄部は全くと言っていいほど塗膜はなく鉄板が剥き出しになっていました。







グレー(2液エポキシ系錆び止め塗料)の所が下塗りを塗布した箇所です。

鉄部の箇所を、錆び防止と上塗りとの密着を高めるのに塗布していきます。
キリヨケ・出窓の天板や水切りの部分も鉄部の為、塗布していきます。


屋根下塗り・中塗り作業に続きます。


今日は屋根がかなり濡れていたので作業が出来ませんのでした。

築年数を考慮して作業を進めさせて頂いております。
慎重に丁寧な作業をする事で長持ちする考えている為、今もこちらは雨が降っているので明日も様子を見ながら作業を行いたいと思いますので宜しくお願い致します。



では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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