上塗り作業について

お疲れ様でございます。


続きまして、
屋根の上塗り作業のご説明となります。



下塗りを2度塗布した事で吸い込みもなく上塗り2回、計4回塗りで仕上げました。

写真は曇り空時に撮影いたしました。
色はナチュラルグレーとなります。



晴天時と曇り空時では周りの反射もあり色も見る時によっては変わってきますので業者さんに良くアドバイスを受けながら選択すると良いと思います。





↓↓↓からは下屋根の模様はお伝え致します。

やはり上部の屋根よりも若干日景になる分.屋根の先端部分以外は剥がれておらず下塗りもしっかり効いていたので2回塗りで仕上がりました。





続きましては、
外壁・各要所(破風.軒天.木部など)のご説明をさせて頂きたいと思います。




では。
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屋根塗装について

お疲れ様でございます。

続きましては、
屋根中.上塗り作業のご説明をかせて頂きたいと思います。





色はニューコーヒーブラウン使用となります。


4回目の屋根仕上がりの写真でございます。



私はタスペーサーなどは屋根平米数単価に込みさせて頂いているのですが、それは↑↑の写真の様に
屋根の重なり口に隙間があいている場合は隙間が初めから十分に確保している為.タスペーサーを入れても落ちてしまうので入らない箇所が多々あり、
どうしても‥と言う箇所があればその時の作業に応じて考えて作業するので‥全てタスペーサーを入れられない屋根もあるので、
込みと言う形にさせて頂いております。


今回は下塗りから中塗りと縁切り作業をすることでタスペーサーを挿入することなく作業を行えましたので宜しくお願い致します。


↓↓↓は曇り時の写真なので光沢は半減した写真ですが、また後でアップしたいと思います。








5回目の塗布後の写真でございます。

大体‥4回目の仕上げで仕上がるのですが‥やはり一度も塗装をしていない事が原因だったのではないかと思います。

出来る限りの作業はさせて頂きました。

明日は外壁下塗り作業となりますので宜しくお願い致します。


では。

龍ヶ崎市久保台お客様邸より

お疲れ様でございます。


今日も天候不順で作業は中止となってしまいました。
午後からは晴れてくれたので建物の乾燥期間にあてさせて頂きました。

足場組み立て作業後は、高圧洗浄水洗いの作業となります。





②高圧洗浄前。


①高圧洗浄後。


③雨樋の中も洗浄しておきました。


一度も屋根は塗装工事を行っていなかった為.苔やカビ・汚れで被われていました。

ベランダ内・冊子や網戸など‥落ちる所まで洗浄(水洗い)をしておきました。


屋根シーラーはお見積もりの段階で一つ標準下塗り塗料よりもグレード上げさせて頂いての作業となります。


ラインの上が下塗り1回目となりライン下はまだ塗布していない状態であります。

塗布していくと飴色になっていきます。

また吸い込みが激しい場合は飴色にはならなく塗布したか分からない状態になる事もあります。




予想以上にカビ・苔が発生していたので高圧洗浄だけでは落とせなかったので汚れ等を落とす道具でケレン作業後に、

まずは、
白い部分は鉄部なので錆び止め塗料(基本的に私は下地との相性が悪くない以外か又は前回.塗装工事をした際.その塗料との相性‥以外は2液形塗料を使用致します)を塗布致しました。




下塗り後の写真ですが‥夕方に撮った為.光沢は分からない感じではありますが‥下塗りを2回塗りで仕上げておりますので屋根素材への吸い込み試験があるとすれば合格ラインは優々越えていると思います。



屋根が少し黒く見えるのは、それだけ塗り重ねたので、そういう様に見えるのだと思います。


中.上塗り作業の工程に続きます。


では。

屋根上塗り作業について

お疲れ様でございます。



続きまして上塗り作業のご説明をしたいと思います。



やはり下地調整(下地補修・下塗り‥)がしかっり仕上がっていると上塗り塗料の色つけも仕上がりが良いので作業していても嬉しく思います。



色はオリーブグリーンです。
ご参考までに。



上塗り1回目となります。




希釈のシンナーも上塗り塗料によって0%~ 0.18%~ ‥などもあり厚みもつけたかったのであまり希釈(勿論.マニュアル通りに行っております)はせずに施工致しました。



続きまして中塗りを終えて十分に乾燥されたら次の日に2回目の上塗り作業を行いました。









4回塗りで仕上げました。

今日も作業をさせて頂きまして有り難うございました。
また明日も宜しくお願い致します。


続きまして、
ようやく外壁塗装の工程のご説明となります。



では。

牛久市お客様邸より

お疲れ様でございます。



報告が遅れてしまい申し訳ございません。

まずは、
高圧洗浄の作業からご説明させて頂きます。




高圧洗浄前。

10年以上経っている屋根の表面は苔やカビ.汚れでかなり覆われておりました。



勿論‥このままでは塗れませんので出来るだけ汚れを落としていきます。

但し‥高圧洗浄の圧力を上げ過ぎると逆に屋根の素材がひび割れたり傷んでしまう恐れもあるので注意しながら作業を行いました。




高圧洗浄後。

高圧洗浄後は必ず乾燥期間を設けてから作業を行います。

ひび割れが多々ありましたのでウレタン系のコーキングで補修しておきました。




↑↑↑の写真は下塗り材です。
補修してから下塗り材を塗り重ねて行きます。




↑↑↑の写真は黄色のラインの上が下塗り1回目となりライン下はまだ塗布しておりません。

屋根下塗り材の役割とは、
少しドロッとしてる為感じで吸い込み防止(吸い込みを防止する事で屋根素材の表面に上塗り塗料が浮上してくるので表面に塗膜が浮上して来ます。
よって屋根表面が塗膜で保護れる形となりますが‥
吸い込み防止の役割をしない下塗り作業ですと屋根素材の中に染み込んでしまう為.上塗りも屋根素材に染み込んでしまう為.保護率が半減されてしまうと言う事です)の塗料となります。

もう一つの役割は上塗り塗料との密着力は力強いものにします。



いつもは鉄部の下塗り(錆止め)を補修と同時に行うのですが天候の都合で屋根下塗りの工程を一番にしました。



2液錆止め塗料を塗布して作業を行いました。





下塗り2回目を終えた写真です。
やはり下塗りでも光沢が出ないと首を傾げてしまいますが‥十分に吸い込み防止の役割が出来ていると思います。


上塗り作業の工程に続きます。



では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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