外壁塗装の準備。

お疲れ様でございます。


龍ヶ崎市の現場のサイディングの下地調整の作業工程を.ご説明します。


作業前。
まず、一見…綺麗と言うか普通に見えますが.見逃すと大変なことになります。特に目地の所が浮いています(塗料)。


写真の道具は皮スキと言うものです。


皮スキ.ワイヤーブラシを使い浮いた旧塗膜を削り擦ってならしていきます。この写真の箇所だけでなく外壁のほとんどが傷んでいたので丸1日掛かりましたが.なんとか終わりました。


作業後。
外壁全体が.このような状態に。
見落とすと…すぐに剥がれてしまいますので、やはり要注意です!作業させて頂く側も緊張する作業になり、考えながら施工を進めている最中です。


下塗り後の写真です(色は透明・艶あり)。最初は水性のサイディング用の下塗り材でしたが考えた結果…
2液型のエポキシ系の塗料に代え作業を進めました。
サイディングの劣化状態により水性or溶剤の塗料の選択をしますが…今回は上塗りとの.密着度を考えて溶剤にしました。
結論は…良かったと思います(ほっとしました)。



続きます。

では。
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Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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