外壁下地調整~下塗り作業

お疲れ様でございます。


続きましてコーキングの作業のご説明となります。


施工前。


まず、カッターで切れ目を入れて旧コーキングを除去していきます。


大体1日で完了するのですが中々旧コーキングが取れず苦戦が続き剥がすのに2人で丸々2日間かかってしまいました。


以前の施工によりバックアップ材が使用していたので場所により剥がしておきました。





今回使用したコーキングはオートンイクシードでした。

使用理由:第一は今回はウレタン(上塗り塗料との密着性を考慮し)を使用したかったのと第二はコーキングの中でもトップクラスを使用したかったと言う事です。

勿論、私が今回の建物に使用したかっただけなので単価は上げずにいつもと同じ単価で作業させて頂いております(それでも金額はあがってしまいますので少しもの気持ちでございます.すみません










下塗りには2液浸透シーラーを塗布いたしました。

乾いた状態での光沢になります。








光沢が出ていると言う事は以前の塗膜に吸い込まずにシーラーが表面に浮上していると言う事なので良い仕上がりだと思います。



屋根上塗り・外壁上塗り作業に続きます。





では。
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茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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