下地調整について

お疲れ様でございます。


大分‥空いてしまい大変申し訳ございません。


外壁塗装の下塗りの前の下地調整のご説明からさせて頂きます。





ひび割れし易いジョリパットの外壁は大.中で60箇所以上のひび割れが目立ち細かい割れも多々‥多々ありコーキングで補修するには今後の作業にも影響すると考え下地調整材セメントフィラーのグレードを一つ上げて施工致しました。







補修跡があまり分からなくなる為に補修後に吹き付けやジョリパットで同じ様な柄にするのも当然、正しいのですが‥施工工程が増えるので金額も上がってしまいます。

お客様とお話しをさせて頂き、
なるべく理想(美観.経済性.只今の劣化状況)に合った施工を探しながら作業させて頂いております。



まずは1回目のセメントフィラーを練り込んでいきます。

2回目は次の日にきっちり乾燥した後に施工していきます。



2回目のセメントフィラーの練り込んでいきます。



セメントフィラーと下塗りの密着力を強くする役割のカチオンシーラーを全ての下地調整材箇所に.たっぷりと塗布していきます。




下塗り上塗り作業に続きます。



では。
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茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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