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勉強会

お疲れ様でございます。


先日、水戸で行われた勉強会に参加して参りました。





ただ単に使用するよりも塗料の事を学びながら使用するのとは全く主旨が違ってくるので大変良い勉強になりました。


日々精進しお客様により良い施工が出来るように頑張りたいと思います。



では。

外壁塗装の作業工程

お疲れ様でございます。


中々ブログをアップロード出来ずに申し訳ありません。

中々、一段落が付かず遅れてしまいました。
ここ最近は‥天候に悩まされており‥作業も






タイル張の凹凸は意外に入りずらく上下左右斜めとなるべく均等になる様にローラーを転がしてしていきます。






当初は上塗り専用の下塗り.ナノコンポジットシーラーの予定でしたが高圧洗浄後.様子みて外壁の傷み具合の確認しリフレッシュサフェーサーエポに変更して下塗り作業を行いました。




↑↑↑
詳しくは:

お手数ですが拡大して見て頂けると幸いです。

~~~

◎続きまして上塗り作業のご説明を致します。



外壁は上品な落ち着いた仕上がりに定評があるナノコンポジットWを使用いたしました。







手すりは結構傷ついていたので2液シリコン塗料で仕上げおきました。







今回は耐久性・耐候性は優先順位の一番ではありますが.やはり一度塗装工事を行うと恐らく‥10年先は
このままの外壁の質感となるので.なるべくお客様に気に入って頂けるような塗料を使用したいと考えております。

↓↓↓詳しくは:
塗り替えに最適 ナノテクから生まれたエコ外壁塗料 ナノコンポジット|水谷ペイント


明日で外壁塗装は一旦、完了いたします。その後.ベランダ防水工事~足場解体作業と続きますので宜しくお願い致します。

そして最後確認の手直し作業を終えて完了となります。

明日も宜しくお願い申し上げます。



ては。

破風・雨樋・軒天

お疲れ様でございます。

ここ数日前からブログを調子が悪く2年前位までのブログの写真が全部消えてしまいました‥

時間は掛かりますが一つずつ又アップロードしますので宜しくお願い致します。


各要所の作業のご説明を致します。





破風板の繋ぎ目は全て旧コーキングは取り除き、打ち替え(オートンイクシード)致しました。



下塗り材も塗る箇所で変わっていきます。雨樋(プラスチック系専用のシーラー)を塗布致しました。

上塗り塗料が基本的に2液シリコン仕上げとなるので塗料との密着の問題で塗布いたします。







破風板は外壁同様、窯業系(粘土・けい砂・セメントなど‥を非金属原料を高熱処理して製品するものの総称)なので塗膜の保護もなくなっていくと水分などを吸い込んでしまうため、放置しておくと腐食してしまいます。

特に雨が溜まる角の箇所が腐食しやすいです。



光沢が出るほど上塗りの塗料が吸い込みずらいと考えています。

状態の悪い所は何度も塗り重ねましたが半端ない吸い込みでした。



玄関前の軒天は大工さんにお願いして補修して頂きました。

年数が経過し過ぎてしまうと一つの原因が枝分かれし複数考えられる様になってしまい.どれにも当てはまってしまう為.根本的な原因が解りにくくなってしまいます。



新しいケイカル板は特に吸い込みが激しいので2回.浸透シーラーを塗布いたしました。











常備色の茶ですと今回は外壁の色とのバランスが合わないかなと思いオーダー色を選択させて頂きました。





破風・雨樋は2液シリコン塗料のファインSi、軒天はファインシリコンフレッシュで仕上げました。

新しいケイカル板箇所は5回塗り重ねて、ようやく旧軒天との吸い込みバランスも近づいてきました。



軒天の張り直した廻りのコーキング箇所は硬化が遅かったので‥硬化の状況で、コーキング部分を残して塗布します、硬化後にコーキング部分を2回塗布しました。


昨日は外壁の下塗り作業を行いました。今日は雨で作業は中止となりご迷惑をおかけ致しますが何卒.宜しくお願い致します。

明日は雨が朝方まで残る場合もありますので様子を見ながら作業をさせて頂きたいと思います。



では。

コーキング作業

お疲れ様でございます。



横張りサイディングは反って来るのでコーキングの繋ぎ目も長い月日が経つ事で幅も大きくなってきますので雨水が侵入しやすくなるのはあきらかであります。








本来.黄色の→の白い所が目地の部分であり左側のグレーな所はサイディングが反ってしまい幅が大きくなってしまっているのです。


最初からコーキングを剥がした様な状態の所が多々ありました。



破風板の繋ぎ目も剥がしてはおりません‥他の箇所も全くコーキングがなくなっておりました。

お隣も近く、見にくい所なので見落としてしまいがちですが大事な箇所なので注意が必要です。

ここ数年は私が施工する場合はオートン化学のオートンサイディングシーラントorオートンイクシードが多いです。

↓↓↓ ご参考までに。
オートンイクシード – オート化学工業株式会社













コーキング打ち替え作業後は硬化するまでに時間が掛かるので.なるべく乾燥期間を設けます。
最低でもコーキング種類にもよりますが6日~12日位は空けます。

硬化する前に塗料を塗布してしまうと塗料の下のコーキングが硬化した時に伸縮するので塗膜が早い段階で割れてしまうこともあります。

家の形状や建物全体的の経年劣化の状態で耐久年数は変わってくるとは思いますが、
大きな会社ではないので工期に縛られる事もなく施工させて頂いておりますので出来る限り丁寧な作業を心がけております。


今日の作業は破風・軒天の仕上げを致しました。

今日も作業させて頂き有り難うございます。明日は外壁下塗り作業となります。

明日も宜しくお願い致します。




では。

屋根上塗り作業

お疲れ様でございます。

今日も天候に恵まれて作業の方も捗りました。上部の屋根の塗装も完了いたしました。





一回目の色付け(中塗り作業)となります。

下塗りがホワイトなのと劣化状態により、うめ液(シンナー)の希釈量も変わっていきます。



一度目は下塗り材が透けてしまい、これは何処のブランドの塗料でも同じです。

塗り易いからと希釈量は上げずに丁寧に塗り重ねていきます。











ベランダ側は2度塗り重ねたせいもあり、上塗り塗料も中々‥色が付いてくれずに苦労いたしましたが‥5回塗り重ねたので良い仕上がりに持って行けたのではないかと思います。

今日も作業させて頂きまして有り難うございました。

明日も宜しくお願い致します。


では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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