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外壁塗装工事完了

お疲れ様でございます。


ようやく完了いたしました、長期に渡り作業させていただきまして誠にありがとうございました。





雨樋が掛かっていない箇所は4回塗りで仕上げておきました。







ベランダ トップコート 4回塗り重ねて仕上げております。





ナノコンポジットW ↓詳細は↓
https://www.toso-nano.com/

できる限りの作業をさせていただきました。

とても勉強になりました、感謝しております。

今後ともよろしくお願いいたします。



では。

外壁塗装について

お疲れ様でございます。






まずは、下塗り材は下地調整に優れているリフレッシュサーフェーサーエポを使用致しました。

☆シーラー機能とフィラー機能の両方を兼ね備えた下地調整剤。 吸い込みが激しい下地に対してローラーパターンを目立たせずに優れた付着性を発揮する1液型の下地調整材。

用途

下地の吸い込みが激しい場合の下地調整材

特長

下地への吸い込みを止める吸い込みの激しい下地への下地調整に優れ、付着性を向上させます。美しい仕上がり下地を滑らかで緻密に調整することで、上塗りが美しく仕上がります。テクスチャーを活かすローラー目が出にくいため、旧塗膜のテクスチャーを活かす仕様に適しています。工程短縮シーラー機能とフィラー機能の両方を兼ね備えているため、工程・工期の短縮ができ経済的です。防カビ・防藻性不衛生で劣化を促進させるカビや藻の繁殖を長期間にわたって防ぎます。可とう性可とう性を有していますので、各種既存塗膜の下地調整に適しています。環境配慮環境に配慮した水系設計で、揮発性有機化合物は1%未満(TVOC1%)です。安全性水系塗料のため臭いが少なく、さらにシックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドの放散等級は安心安全のF☆☆☆☆です。



ナノコンポジットwとは

外壁汚れの原因物質は、ホコリ等の周りにばい煙等の油成分が付着したものです。従来型塗料の場合、この「汚れ」が塗膜中に浸入・沈着し、洗浄しても除去できなくなってしまいます。 ナノコンポジットWの塗膜は、その中に無数の超微粒子シリカが緻密かつ均一に分散しているため、無機質的な(石やガラスのような)特性を有しています。これにより「汚れ」の浸入をブロックし、さらに降雨によりこの「弱く付着している汚れ」を洗い流します。

緻密に分散したシリカ粒子が汚れの侵入をブロック!

親水性の塗膜が降雨により汚れを洗い流す!

シリカ粒子が静電気の帯電を防ぎ汚れの付着を防止します

塗膜は紫外線や降雨により色や艶が劣化します。ナノコンポジットWは、紫外線や降雨に非常に強いシリコン化合物を塗膜中に導入すること(当社独自のリアルシリコンテクノロジー)により、色の劣化が最小限に抑えられています。(この特性は西表島暴露試験によって確認されており、JIS A 6909建築用仕上塗材で規定される複層仕上塗材の品質表示において、もっとも耐候性のある「耐候型1種」に匹敵しています。)













光沢が通常で3分艶前後となっているので、落ち着いたマットな仕上がりに定評があります。





コーキング打ち変え作業の際は溶剤系は塗膜が硬く強力なのですがコーキングの上は施工期間の間では完璧に硬化は見込めない為、ひび割れがおきる事が良くあります。

そこで今回は水性系を選択しました。

基本的に弾性系なのと、少し前からコーキング上面に伸縮性に特化したNewナノコンポジットとなっており更に強化された塗料と言うことで使用致しました。(勿論、何度も施工しております)



では。

下塗り~中塗り作業について

お疲れ様でございます。

下塗り作業について。

破風板・軒天・雨樋・クーラーカバーは密着力に優れている日本ペイント社の下塗り材を使用して作業を行いました。









昔は雨樋やプラスチック‥は(塩化ビニール系の塗装は、とても剥がれ易いのでNGでしたが)下塗り材のおかげで塗料で保護できるまでになりました。









鉄部は下塗りが他とは違い、鉄なので錆止め塗料を塗り重ねております。

※キリヨケ・水切り・雨返し(屋根の立ち上がり箇所)・ポスト等‥。



下塗りを十分に乾燥させたら色付け(中塗り作業)となります。

外壁以外全て2液形シリコン塗料で施工させていただきました。

お見積もり時の塗料と違いますが、軒天も2液形シリコン塗料での施工の方が良いと判断し作業を行わせていただきました。




では。

下地調整について

お疲れ様でございます。



施工前。



旧コーキングを左右にカッターを入れて取り除いて行きます。

※コーキング作業は左右の2面接着が基本施工となりますので奥側の面はコーキングが接着しないようにボンドブレーカーやバックアップ材等を使用して3面接着を防ぎます。













破風板の繋ぎ目も全て打ち変えておきました。作業しておけば安心ですね。



当店で良く使われるコーキングは
オート化学工業株式会社の製品です。
詳しくは↓
https://autochem.co.jp/products/935/



日が当たらない建物の面はサイディングの溝の箇所が大分‥劣化してまして貫通の穴までとはいきませんが凹凸ができていました。







コーキングは万能薬みたいなもので何処でも使用でき重宝です。

ただ‥使用箇所を間違えてしまうと強力過ぎるので補修箇所を逆に傷めてしまうこともあるので要注意が必要となります。

今回は補修箇所が多いため、通気性を考慮し下地調整材を使用しました。

手間はかかりますが(下塗りを塗布する前に下塗りを入れなくてはなりませんしペーパーで少し均す必要があります)こちらの施工の方が良いと選択いたしました。




では。

ラジカルハイブリッド塗料

お疲れ様でございます。


作業をすると共に勉強させていただきました。

ありがとうございます。









◎パーフェクトトップとは、

製品特長

高作業性
ポリマーハイブリッド効果により、ローラーが軽く、ネタ伸ばしがスムーズに行えます。ローラーネタ含み性および転写性にもすぐれており、隠蔽(カブリ)も良く、飛散がしにくい作業性を有しており、水性で非危険物です。

高耐候性
紫外線による塗膜劣化対策として当社独自の「ラジカル制御」技術により、シリコングレードを超える非常にすぐれた耐久性があります。耐候形1種に相当し、可とう形改修塗材Eの上塗りに最適です。

高光沢
ポリマーが塗膜間の隙間を埋めるため、緻密な塗膜形成が可能となり、すぐれた高光沢を実現できました。また、パーフェクトシリーズ下塗り(パーフェクトフィラー・パーフェクトサーフ・パーフェクトプライマー)との組み合わせによりさらに美しい外観が得られます。ニーズに合わせたしっとりとした落ち着きのある3分つや、つや消しなど、つやの調整も可能です。

防藻・防かび性
防藻・防かび機能を有しています。オプションにより強力防かびも可能です。

低汚染性
親水化技術により、雨だれ汚染から建物を守ります。




では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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