龍ヶ崎市久保台お客様邸より

お疲れ様でございます。


明日ですが強い雨が予測されると思いますので足場解体作業は午後からとなると思います。

足場解体作業を終えて後日.最終確認・手直し作業をしまして完了となりますので宜しくお願い致します。





下屋根は上屋根よりも表面の劣化はしていなかったものの.ひび割れや屋根の重なり口の水滴の出入りが予想以上に酷かったのでタスペーサーを使用しての施工となりました。

屋根塗装は4回塗りでの作業となりました。







破風板を塗らない為.養生テープとマスキングテープで塗料で汚れないように保護してから塗布致しました。

養生はせずに破風や雨樋を塗り潰す方が逆に簡単ではあります。




高圧洗浄のした後に作業できるのかを.きちんと考慮する事にしており‥今回は破風.マク板は塗らない方向で作業を進めさせて頂きました。

勿論.塗れる素材は塗り重ねて作業を行いますが‥
塗布しても直ぐに剥がれてしまう素材の場合はお客様とのお話合いのもとに作業を進めさせて頂きたいと思いますのでご了承頂けたら幸いです。






前回の業者様はテープを貼らずに縁取りをしての作業でしたので断然の差は出ているのではないかなと思います。ご確認下さい。

只、業者様.業者様でそれぞれのやり方があるので‥あくまでも個人的な感想です。お客様に分かりやすく伝えられたら‥というような事で中傷的なことではございません。



基本的には取り外せる配線などは取り外して塗装作業を行いました。

所構わずに塗ってしまうと逆に汚くなってしまうからです。



クーラーカバーを取り外すお約束の箇所は全て剥がしておきました。

取り外した際に配線がフラフラでしたので新しく購入し止めておきました。

クーラーカバーの穴の開いている箇所も足りない部分は.こちら側で付けておきましたのでご安心頂けたらと思います。

写真を撮り忘れてしまいましたが‥クーラーホースも全ての箇所を新しく巻いておきました。







ベランダ内も高圧洗浄から良く洗浄したので落ちる所までは綺麗になっておりますのでご確認下さいませ。



表面は6回塗り重ねて作業しました。



他の箇所も塗って長持ちしてくれると思った箇所は全て塗り重ねて作業しております。

裏ドア5回塗り 玄関まつわる塗れる箇所はも全て塗り重ねておきました。

作業をさせて頂きまして誠に有り難うございました。

明日も引き続き宜しくお願い致します。


では。

各作業~外壁塗装下塗りについて

お疲れ様でございます。



最初に各塗装のご説明をしたいと思います。



軒天の下塗り作業から。

ラインより奥が下塗り:浸透シーラー塗布後でございます。



軒天塗装完了後。

上塗り(2液シリコン塗料)を2回塗り重ねました。

外壁と軒天の際は当たり前ですがテープを貼って作業したので際などを見て頂けたらと思います。



破風は塗装しない為.養生テープをして下塗り後(ウレタン塗料は目荒らし後に直接塗る形が多いですが、
シリコン塗料はプラスチック塗布専用塗料を塗ってからでないと剥がれ易くなってしまうので塗れません)に2液シリコン塗料で作業しております。



明日の天候で仕上げに入りたいと思います。



所々に多々、シリコンのコーキングが使用させており‥
このままでは私が使用する塗料は剥がれてしまうので変換剤を使用しての作業となりました。

簡単にご説明:
変換剤を使用する事で塗装が不可能なコーキングの上に塗装が出来るようになるという下塗り剤。



↑↑この箇所はベランダ床と外壁の際の部分です。

何も使用せず塗布してしますと.この様にバリバリ剥がれてしまいます。



但し‥下塗りを塗布しても全く剥がれなくなる訳ではなく‥剥がれにくくなると言う考え方の方が正しいかもしれません。



ガス管の廻り・ベランダ廻り・クーラーカバー上部…にしようされておりました。



外壁の.ひび割れは水性・溶剤のコーキングは敢えて使わずスーパーアレスホルダーG(下塗り材)を使用致しました。

コーキングより強度は弱いので2度程ひび割れ箇所を塗り重ねての作業をさせて頂きました。



下塗り材は少しドロっとした感じで希釈次第で下塗りの重さも変わってきます。




微弾性用ローラーでなるべく均一に塗布していきます。



次は外壁塗装完了のご説明にに続きます。


今日は雨で中止となりまして大変ご迷惑をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。



では。

屋根塗装について

お疲れ様でございます。

続きましては、
屋根中.上塗り作業のご説明をかせて頂きたいと思います。





色はニューコーヒーブラウン使用となります。


4回目の屋根仕上がりの写真でございます。



私はタスペーサーなどは屋根平米数単価に込みさせて頂いているのですが、それは↑↑の写真の様に
屋根の重なり口に隙間があいている場合は隙間が初めから十分に確保している為.タスペーサーを入れても落ちてしまうので入らない箇所が多々あり、
どうしても‥と言う箇所があればその時の作業に応じて考えて作業するので‥全てタスペーサーを入れられない屋根もあるので、
込みと言う形にさせて頂いております。


今回は下塗りから中塗りと縁切り作業をすることでタスペーサーを挿入することなく作業を行えましたので宜しくお願い致します。


↓↓↓は曇り時の写真なので光沢は半減した写真ですが、また後でアップしたいと思います。








5回目の塗布後の写真でございます。

大体‥4回目の仕上げで仕上がるのですが‥やはり一度も塗装をしていない事が原因だったのではないかと思います。

出来る限りの作業はさせて頂きました。

明日は外壁下塗り作業となりますので宜しくお願い致します。


では。

龍ヶ崎市久保台お客様邸より

お疲れ様でございます。


今日も天候不順で作業は中止となってしまいました。
午後からは晴れてくれたので建物の乾燥期間にあてさせて頂きました。

足場組み立て作業後は、高圧洗浄水洗いの作業となります。





②高圧洗浄前。


①高圧洗浄後。


③雨樋の中も洗浄しておきました。


一度も屋根は塗装工事を行っていなかった為.苔やカビ・汚れで被われていました。

ベランダ内・冊子や網戸など‥落ちる所まで洗浄(水洗い)をしておきました。


屋根シーラーはお見積もりの段階で一つ標準下塗り塗料よりもグレード上げさせて頂いての作業となります。


ラインの上が下塗り1回目となりライン下はまだ塗布していない状態であります。

塗布していくと飴色になっていきます。

また吸い込みが激しい場合は飴色にはならなく塗布したか分からない状態になる事もあります。




予想以上にカビ・苔が発生していたので高圧洗浄だけでは落とせなかったので汚れ等を落とす道具でケレン作業後に、

まずは、
白い部分は鉄部なので錆び止め塗料(基本的に私は下地との相性が悪くない以外か又は前回.塗装工事をした際.その塗料との相性‥以外は2液形塗料を使用致します)を塗布致しました。




下塗り後の写真ですが‥夕方に撮った為.光沢は分からない感じではありますが‥下塗りを2回塗りで仕上げておりますので屋根素材への吸い込み試験があるとすれば合格ラインは優々越えていると思います。



屋根が少し黒く見えるのは、それだけ塗り重ねたので、そういう様に見えるのだと思います。


中.上塗り作業の工程に続きます。


では。

遅ればせながら

お疲れ様でございます。


バレンタインデーチョコレートを娘たちに貰いました。




夜な夜な作っておりました。



とても上手にできました。



では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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