下地調整について

お疲れ様でございます。


大分‥空いてしまい大変申し訳ございません。


外壁塗装の下塗りの前の下地調整のご説明からさせて頂きます。





ひび割れし易いジョリパットの外壁は大.中で60箇所以上のひび割れが目立ち細かい割れも多々‥多々ありコーキングで補修するには今後の作業にも影響すると考え下地調整材セメントフィラーのグレードを一つ上げて施工致しました。







補修跡があまり分からなくなる為に補修後に吹き付けやジョリパットで同じ様な柄にするのも当然、正しいのですが‥施工工程が増えるので金額も上がってしまいます。

お客様とお話しをさせて頂き、
なるべく理想(美観.経済性.只今の劣化状況)に合った施工を探しながら作業させて頂いております。



まずは1回目のセメントフィラーを練り込んでいきます。

2回目は次の日にきっちり乾燥した後に施工していきます。



2回目のセメントフィラーの練り込んでいきます。



セメントフィラーと下塗りの密着力を強くする役割のカチオンシーラーを全ての下地調整材箇所に.たっぷりと塗布していきます。




下塗り上塗り作業に続きます。



では。

屋根上塗り作業について

お疲れ様でございます。



続きまして上塗り作業のご説明をしたいと思います。



やはり下地調整(下地補修・下塗り‥)がしかっり仕上がっていると上塗り塗料の色つけも仕上がりが良いので作業していても嬉しく思います。



色はオリーブグリーンです。
ご参考までに。



上塗り1回目となります。




希釈のシンナーも上塗り塗料によって0%~ 0.18%~ ‥などもあり厚みもつけたかったのであまり希釈(勿論.マニュアル通りに行っております)はせずに施工致しました。



続きまして中塗りを終えて十分に乾燥されたら次の日に2回目の上塗り作業を行いました。









4回塗りで仕上げました。

今日も作業をさせて頂きまして有り難うございました。
また明日も宜しくお願い致します。


続きまして、
ようやく外壁塗装の工程のご説明となります。



では。

牛久市お客様邸より

お疲れ様でございます。



報告が遅れてしまい申し訳ございません。

まずは、
高圧洗浄の作業からご説明させて頂きます。




高圧洗浄前。

10年以上経っている屋根の表面は苔やカビ.汚れでかなり覆われておりました。



勿論‥このままでは塗れませんので出来るだけ汚れを落としていきます。

但し‥高圧洗浄の圧力を上げ過ぎると逆に屋根の素材がひび割れたり傷んでしまう恐れもあるので注意しながら作業を行いました。




高圧洗浄後。

高圧洗浄後は必ず乾燥期間を設けてから作業を行います。

ひび割れが多々ありましたのでウレタン系のコーキングで補修しておきました。




↑↑↑の写真は下塗り材です。
補修してから下塗り材を塗り重ねて行きます。




↑↑↑の写真は黄色のラインの上が下塗り1回目となりライン下はまだ塗布しておりません。

屋根下塗り材の役割とは、
少しドロッとしてる為感じで吸い込み防止(吸い込みを防止する事で屋根素材の表面に上塗り塗料が浮上してくるので表面に塗膜が浮上して来ます。
よって屋根表面が塗膜で保護れる形となりますが‥
吸い込み防止の役割をしない下塗り作業ですと屋根素材の中に染み込んでしまう為.上塗りも屋根素材に染み込んでしまう為.保護率が半減されてしまうと言う事です)の塗料となります。

もう一つの役割は上塗り塗料との密着力は力強いものにします。



いつもは鉄部の下塗り(錆止め)を補修と同時に行うのですが天候の都合で屋根下塗りの工程を一番にしました。



2液錆止め塗料を塗布して作業を行いました。





下塗り2回目を終えた写真です。
やはり下塗りでも光沢が出ないと首を傾げてしまいますが‥十分に吸い込み防止の役割が出来ていると思います。


上塗り作業の工程に続きます。



では。

新年

遅ればせながら‥


明けましておめでとうございます。




いつも周りの方々に支えられており感謝しかありませんが、

それに甘んじず少しでも成長できる様に精進して参りますので今年も宜しくお願いいたします。





因みに、
今年のおみくじは大吉でした!

おみくじの内容通りになるように頑張っていきます。



では。

外壁塗装のご説明

お疲れ様でございます。

外壁も見た目とは裏腹に‥(今のサイディングはデザインが非常に優れているので隅々をきちんと確認しないと劣化を見落としてしまう場合もあるので要注意でございます)劣化の進行は進んでおり.なんとか食い止められる様に.その時その時で最良な施工を心がけて作業致しました。



施工前



施工後
釘の回りが削れて気になる箇所はセメントフィラーで下地処理しておきました。

このように出来る限りの作業はさせて頂きました。



まずは、
外壁上塗りの専用のシーラーを
屋根の下塗り同様.光沢が出る様にシーラーをたっぷりと塗布し十分に乾燥させてから上塗りの工程に入ります。





塗ったばかりなので光沢がありますが時間が経てば光沢は消えていきます。

下塗り、中.上塗りと塗り重ねて行くのですがサイディングの目地は塗料で所々埋まってしまうのでカッターなどで切れ目を入れながら作業を致しました。









ひび割れ.釘の箇所.コーキング箇所.サイディング劣化(欠けている部分など)は複数回塗り重ねて作業致しました。



今回は艶消し塗料を使用致しました。光沢塗料よりもきちんと均一に厚く塗り重ねて作業を行わないと塗りムラや下地が出てしまう場合もあるので誤魔化しかききません。(勿論.誤魔化すような整体作業させて致しませんが)







ようやく今日全て完了致しました。
大変.大変ご迷惑をおかけしましたがなんとか今年中に終える事が出来ました。


難しい施工でしたが‥
また色々と勉強させて頂く事が出来ました。有り難うございます。



では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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