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破風・雨樋・軒天

お疲れ様でございます。

ここ数日前からブログを調子が悪く2年前位までのブログの写真が全部消えてしまいました‥

時間は掛かりますが一つずつ又アップロードしますので宜しくお願い致します。


各要所の作業のご説明を致します。





破風板の繋ぎ目は全て旧コーキングは取り除き、打ち替え(オートンイクシード)致しました。



下塗り材も塗る箇所で変わっていきます。雨樋(プラスチック系専用のシーラー)を塗布致しました。

上塗り塗料が基本的に2液シリコン仕上げとなるので塗料との密着の問題で塗布いたします。







破風板は外壁同様、窯業系(粘土・けい砂・セメントなど‥を非金属原料を高熱処理して製品するものの総称)なので塗膜の保護もなくなっていくと水分などを吸い込んでしまうため、放置しておくと腐食してしまいます。

特に雨が溜まる角の箇所が腐食しやすいです。



光沢が出るほど上塗りの塗料が吸い込みずらいと考えています。

状態の悪い所は何度も塗り重ねましたが半端ない吸い込みでした。



玄関前の軒天は大工さんにお願いして補修して頂きました。

年数が経過し過ぎてしまうと一つの原因が枝分かれし複数考えられる様になってしまい.どれにも当てはまってしまう為.根本的な原因が解りにくくなってしまいます。



新しいケイカル板は特に吸い込みが激しいので2回.浸透シーラーを塗布いたしました。











常備色の茶ですと今回は外壁の色とのバランスが合わないかなと思いオーダー色を選択させて頂きました。





破風・雨樋は2液シリコン塗料のファインSi、軒天はファインシリコンフレッシュで仕上げました。

新しいケイカル板箇所は5回塗り重ねて、ようやく旧軒天との吸い込みバランスも近づいてきました。



軒天の張り直した廻りのコーキング箇所は硬化が遅かったので‥硬化の状況で、コーキング部分を残して塗布します、硬化後にコーキング部分を2回塗布しました。


昨日は外壁の下塗り作業を行いました。今日は雨で作業は中止となりご迷惑をおかけ致しますが何卒.宜しくお願い致します。

明日は雨が朝方まで残る場合もありますので様子を見ながら作業をさせて頂きたいと思います。



では。

コーキング作業

お疲れ様でございます。



横張りサイディングは反って来るのでコーキングの繋ぎ目も長い月日が経つ事で幅も大きくなってきますので雨水が侵入しやすくなるのはあきらかであります。








本来.黄色の→の白い所が目地の部分であり左側のグレーな所はサイディングが反ってしまい幅が大きくなってしまっているのです。


最初からコーキングを剥がした様な状態の所が多々ありました。



破風板の繋ぎ目も剥がしてはおりません‥他の箇所も全くコーキングがなくなっておりました。

お隣も近く、見にくい所なので見落としてしまいがちですが大事な箇所なので注意が必要です。

ここ数年は私が施工する場合はオートン化学のオートンサイディングシーラントorオートンイクシードが多いです。

↓↓↓ ご参考までに。
オートンイクシード – オート化学工業株式会社













コーキング打ち替え作業後は硬化するまでに時間が掛かるので.なるべく乾燥期間を設けます。
最低でもコーキング種類にもよりますが6日~12日位は空けます。

硬化する前に塗料を塗布してしまうと塗料の下のコーキングが硬化した時に伸縮するので塗膜が早い段階で割れてしまうこともあります。

家の形状や建物全体的の経年劣化の状態で耐久年数は変わってくるとは思いますが、
大きな会社ではないので工期に縛られる事もなく施工させて頂いておりますので出来る限り丁寧な作業を心がけております。


今日の作業は破風・軒天の仕上げを致しました。

今日も作業させて頂き有り難うございます。明日は外壁下塗り作業となります。

明日も宜しくお願い致します。




では。

屋根上塗り作業

お疲れ様でございます。

今日も天候に恵まれて作業の方も捗りました。上部の屋根の塗装も完了いたしました。





一回目の色付け(中塗り作業)となります。

下塗りがホワイトなのと劣化状態により、うめ液(シンナー)の希釈量も変わっていきます。



一度目は下塗り材が透けてしまい、これは何処のブランドの塗料でも同じです。

塗り易いからと希釈量は上げずに丁寧に塗り重ねていきます。











ベランダ側は2度塗り重ねたせいもあり、上塗り塗料も中々‥色が付いてくれずに苦労いたしましたが‥5回塗り重ねたので良い仕上がりに持って行けたのではないかと思います。

今日も作業させて頂きまして有り難うございました。

明日も宜しくお願い致します。


では。

屋根下塗り作業

お疲れ様でございます。


続きまして屋根下塗り作業になります。



今回選択した塗料は上塗り塗料の専用シーラーとなります。

私は屋根塗装の場合、良く水谷ペイントさんの塗料を使用することが多いです。それは後々ご説明を致します。



まずは垂れる位にたっぷりと塗料を屋根材質に吸い込ませて塗布していきます。





1回目の下塗り作業。



ベランダ側(西側)は日差しが強いので北側に比べると屋根の劣化状態も悪く下塗りの吸い込みも良くなかったので2回塗り重ねて作業を行いました。



2回目の下塗りを塗り重ねました。

下塗りを塗布する事で吸い込みがない為、朝方の雨などの場合弾いてしまうので朝から塗れない事もあるのでご了承頂けると幸いです。


続きまして中塗り(色付け)作業のご説明となります。


では。

柏市あけぼのお客様邸より

お疲れ様です。


ようやく施工を開始する事ができ嬉しく思っております、
同時に作業に対しての緊張感も感じ丁寧に出来る限りの施工をさせて頂きたいと思います。



まずは、屋根塗装からご説明を致します。

○築18年の建物となり塗装工事を一度もしていない割りには屋根の状態(アスベスト製)は、
今現在.主流となるノンアスベスト(アスベストを使用していない屋根材)のコロニアルの劣化状態(状態により塗装が不可能な事も多々多々あります)より断然よく、塗料で保護すればまだまだ長持ちすると思うのでとりあえず安心しました。

ただ‥ひび割れは多々ありますのでコーキング等の補修が必要となります。



高圧洗浄前。





高圧洗浄後。

屋根材がしっかりしているので乾燥期間もきっちり設けることが出来ました。



黄色の部分がひび割れの箇所でございます。
このように多々ありますので見落とさぬ様に作業を進めていきます。

鉄部は全くと言っていいほど塗膜はなく鉄板が剥き出しになっていました。







グレー(2液エポキシ系錆び止め塗料)の所が下塗りを塗布した箇所です。

鉄部の箇所を、錆び防止と上塗りとの密着を高めるのに塗布していきます。
キリヨケ・出窓の天板や水切りの部分も鉄部の為、塗布していきます。


屋根下塗り・中塗り作業に続きます。


今日は屋根がかなり濡れていたので作業が出来ませんのでした。

築年数を考慮して作業を進めさせて頂いております。
慎重に丁寧な作業をする事で長持ちする考えている為、今もこちらは雨が降っているので明日も様子を見ながら作業を行いたいと思いますので宜しくお願い致します。



では。
プロフィール

syokunin

Author:syokunin
スズキのブログへようこそm(_ _)m
茨城県県南を中心に屋根・外壁塗装の.お仕事をさせて頂いております。このブログを通じて私が.どのような人間かを少しでも感じて頂けたらと仕事や日々の日常の事をざっくばらんに書いております。お時間があれば見て下さい。

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